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断捨離・ミニマリズム・アンガーマネジメント

離婚を機に断捨離してます。

断捨離の効果??

先日

 自分の担任しているクラスが、クラスマッチに優勝してしまった(笑)

しまった、というのは完全に優勝なんて考えていなかったからだ。

 9クラス中、5位くらいになれればいいかな、と思っていて、「ケガだけするな」

としか言っていない。そうしたらあれよあれよというまに各種目で二位以内をキープし、総合点で優勝してしまった。

思い当るのは断捨離の効果。教室の中の不要な掲示物や掃除を徹底し、きれいな状態をキープしていた。

 本当にそれだけだ。しかも良いことが起きるようにとか全く思っていず、そうすることが気持ち良いだけという理由でやっていた。…個々の生徒のポテンシャルは全く他のクラスに及ばないどころか下級生にも負けると踏んでいた。

それでも

生徒個人ががんばり、みごとにチームプレイで成し遂げた。

これは久しぶりに感動した。そして今までの掃除の習慣に少しだけ確信を得た。

断捨離は、奥が深いかもしれない。

↓ご褒美シュークリーム

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掃除って

掃除について

 掃除は大事だなーと思う。以前の自分は結構「きれい好き」ではあったんだけれど、モノが多いことには掃除が行き届かない。今は部屋の状態がたぶん人生で一番モノがないから、非常に掃除しやすい。モノって何だったんだろう・・・とふと考えてしまうレベル。

 昨日もごみ処理センターに衣装ケースやその他もろもろを持ち込んだ。

「一年以内に使ったものは残す」という基準だ。

そもそも

 そんなにモノが必要だったか??・・・以前の自分は必要だった、んだと思う。離婚の不安、仕事のイライラ、人間関係・・・それを癒すために必要だった。

 でもモノを得ても解消されなかった、自分の不安も。自分で自分を受け入れられなかったから。そんな時はどうすればよいかはこの5年で学んだ。

 

掃除は自分の生き方を清めること

 掃除をするのは自分の生き方をきれいにすることだ。

今までの自分を振り返り、清めること。遺体を拭く湯灌の儀式のようだ。

 それが自分を受け入れることだと感じる。

 

 

少しずつ

 以前勤めていたところで抑うつ症になったことがあります。

 その時は通院でなんとかしのいだけど、「抑うつ症になるような自分」を顧みられて、今はよかったと思う、あくまでも自分の場合。

 その時も癒すためにモノを買うことに走ったけれど、今ははっきりとわかる。

「そんなにモノは必要ない」もう自分たちには。

 その時学んだことを生かし、ものを、処分している。

 

 

最近この本を

 最近この本を読んで起こったことを書きます。

あっという間に奇跡が起きちゃう魔法の本 ―手にとった瞬間から幸せがやってくる!

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 気になって古本で(笑)購入し、中のワークを実践しました

具体的に言うと

不登校の生徒への金色のオーラワーク

・今までの自分を「許します」「受け入れます」ワーク

この二つだけです。すると、不登校の生徒は精神科へ行き、うつ病と診断してもらいました。まだ一週間とたっていないですが、これで診断書が出ればまた違う対応ができます。

今までの自分を受け入れますワークは簡単、「色々なことがあったけど、自分を受け入れます」「許します」「愛します」と声に出して唱えるだけ。

自分の場合はほっとした感覚が広がった。

 こじつけかもしれないけど、昔の教え子から連絡があり、結婚するからお祝いをしてくれとのことで、お祝い会をした。また、ずっと気になっていた衣装ケースを快く処分できたり。

 あとは気になっていた真空管アンプを見つけたり、以前のスピーカーをいい条件で売ることができたり。

 結局は今までうまくいかなかったことって、今までの自分を受け入れられなかったのが大きいんだろーなー。

「こんなはずじゃない」ってずっとどっかで思ってて、それを何か違う事で解消しようと躍起になっていた。例えば自分は詩を書くことを生業にしていたけれど、それも「詩で有名になって、大学受験がうまくいかなかった劣等感を癒したい」だったりするし。

 この二つのワークを実践して、「全ては今のためにあったこと」↓という本の、

 

すべては今のためにあったこと

すべては今のためにあったこと

 

 「魂の学び」のために全てはあるんだ、という箇所を思い出したよ。

何があっても「あっそうですか」と対処していく、加藤諦三の「八風吹けども動ぜず天辺の月」っていう格言にもつながると思う。

 全ては学びのために。自分の強みは、文才があることではなく、「学べる事」

それにようやく気付けた気がします。

 

 

本当は

今朝ふと思ったんだけど。

今まで学ぶことや自分に向き合うことが嫌いで避けていた、本やゲームに逃げていたところがあるんだけど、その向き合うのを避けていたことや学ぶことが本当に自分に必要なものだった気がする。

今まで

今日は学校で(高校教員なもんで・・・)ライフリズムコンサルなる人の講演を聞いて思いました。

学校で「健康」という唯一の労働者のリソースを割いてまで教育をする意義とか意味は一切ないし、ましてやもっとどうでもいい成績の資料の直しとか、書類の些細な間違いとかをいちいち勘定したり、修正したりというのは、教育に、もっというと目の前の生徒に関係がない。生徒がどうなるかには一切関係がない。

ということは手を抜いて大丈夫wというか、手を抜かないとダメ。

自分の時間は限られているし、それで職場の人に嫌われても仕方がない。

心の整理をする。

ちなみに唐突だけれど、下に自分のここ半年ほどの「やり遂げたリスト」を書こうかな。

やり遂げたことを自分で確認したほうが、なんか、嬉しいしw

・アンガーマネジメントの資格をとった

・怒らず、イライラしなくなった

・ブログ(これね)を始めた

・不平不満を言わなくなり、現状に感謝さえするようになった

・モノを徹底的に減らしだした(いかに無駄なものに囲まれていたか・・・)

・本をよく読むようになり、マインドマップにまとめるようになった

アドラー心理学を知ることができた

・講習をばかにせず、出席できるようになった

フェイスブックを始め、様々な人と繋がれるようになった

・人間関係を整理した

・旅に出るようになった

・昔の教え子とつるんできた笑

・本を捨て、街に出るようになった

 

今まで足りないものばかりに目を向けていたが、そうでもないって思えるようになったのはホント、最近だったなぁ。

 

 

久しぶりに

更新します。最近いろいろあり更新できてませんでした。

 

持ち物は1/5くらいになりました。次々とオークションに出しては売り、出しては売り。

リサイクルショップにも行きまくりですw

こんなとかこんなとか

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f:id:zaogongen-comw-y-2:20160715210154j:plainオーディオ好きなんで・・・

そして変わったことといえば、なぜか職場の年上の女性から告白された・・・

突然電話かかってきて、なんか告白されました"(-""-)"

結果として、あまり話してなかったのと今付き合ってもダメだろーなと思ったのでお断りしましたが、なんぞこれ('_')

嬉しかったかというと正直微妙です、特に意識してなかった人なんで・・・

一切そういう感情なかった人だし・・・

でも周囲が動き出した兆候かな、と感じてます。無駄に旅に出たくなってるし。

実家のモノ。衣装ケースごと捨てたしね。

なんでレンガとか家の中にあるの!?

と驚きながら捨ててました(笑)