断捨離・ミニマリズム・アンガーマネジメント

離婚を機に断捨離してます。

塩浄化その2

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塩の風呂に入ってのその後。

 

浄化パワーはすごい!

 

・マイナスな思いがなくなった

・寝つきが良い

・人間関係の改善

・ストレス解消の衝動買いしたい気持ちが消えた

・駄目だと思っていたデータの復活

やってみるもんだと思いました。

 

定期的に続けようと思います

塩による浄化について。

生徒の問題が起こったり、てんやわんやな一週間でした。

 

その中塩による邪気の浄化ができると知り…

 

やってみました!

 

やり方は

①塩をひとつかみ(手のひらにで鷲掴みにできるくらい)準備あら塩だとなおよし

 

②風呂を熱めに沸かす(普段は41度なんですが42度にしました)

 

③塩を風呂に入れ、よくかきまぜ、ゆっくり汗が出るまでつかる

 

④風呂水は洗濯に使ったりもせずすぐ捨てる

 

温まって、心なしか「ほっとした」気がします。今まで邪気とか疲れとかに知らずに影響されていたのかな…と。

生徒の問題も落ち着き、心なしか「守られてる感」が出た気がします。

悩み事を紙に書いて、塩を包んで燃やす、など、こちらはより強力なおまじないらしいです。お試しあれ。

 

仮想通貨「リップル」には未来しか感じない

1仮想通貨リップルが楽しい

表題通りの意味で、リップルという仮想通貨は調べれば調べるほど面白い。

・正確にはリップル社が発行したXRPという通貨

・目的は国際送金の迅速化、安全化、コスト削減

リップルは送金の仲介を目的にしているため、ひいては銀行の仕組みそのものに革命を起こせる

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2実は大きなプロジェクトの一部

リップルはすべての銀行を取り込めるだけのプロジェクト

・うまくいけば、銀行ではなくリップルネットワークで価値が一元化される

・適正化と健全化→理を通すのがすごい

 

3個人的感想

・2000XRPしか持ってない微小な存在だけど、そこに価値が生まれることを信じる

・銀行に抱いていた不満が解消されそう

・これからの未来がワクワクする

 

…これから仮想通貨ブログになりそうだ(笑)

 

仮想通貨

仮想通貨とは

ミニマリズムに集中していると、最近気になる言葉が仮想通貨だ。

財布がいらなくなる、換金性が高く、これから無視できないものになる。

儲けとかは出来たら嬉しいが、ミニマリズムの一環として手を出してみようかな…

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工具袋をバッグ代わり→人生変わる

バッグ放浪のはてに

ミニマリストとしてのバッグの正解、は人によるだろうけれど、自分もありとあらゆるバッグを使って、あーでもないこーでもないととっかえひっかえしていた。

教員になりたての最初はこんなの。

 次に

 

 

 マンダリナダックのロゴがかわいくて…しばらく使った。

ボディバッグも使ってみた。

 

 すっかりファッション雑誌に乗せられていた、と思う。でも途中で気づいた…

あれ?なんか全然便利じゃなくない?と。欲しいはずのバッグは、すごく機能的で、届くまでの時間が待ち遠しくて、手に入れたらよし!これで仕事ができる人の仲間入り!と思った。特に当時は思うように仕事ができない(教員なりたてで、教育困難校でと外部的な要因はもちろんあったが)自分を認めれなくて、それを補うためのツール、「なりたい自分になっている」象徴がバッグだったと思う。だから「Begin」なんかに載っているバッグをそのまま買っていた。

 どのバッグもすごく機能的で、モノがたくさん入り、誇らしかった。でもじぶんは そのバッグを持っていても、なりたい自分にはついぞなれなかった。

離婚をしてから…バッグ代わりにこれに出会った

 離婚をして、嫁と話し合い中、上のバッグでなれたはずの「デキる自分」は一切役に立たなかった。ただ出口の見えない自分自身の感情とのせめぎあいだった。

 そんな中、上で手に入れたバッグは一切を処分した。ブランドがつらかった。責めれれているみたいで嫌だった。

 デキる自分は幻想だった。

 本当に欲しいものはそんなものじゃなかった。

バッグをすべて処分したから、代わりに、買い物かごをバッグ代わりにした。一時的に。

 

 これのもっと小さい版。これがすごく便利だった。なんでも入るし、ワンアクションで取り出せる。カラビナに鍵をつけて、ぶら下げていた。

これが等身大の自分だった。かごを持ち歩いている間、徐々にミニマリズムへの旅が始まっていた気がする。

とうとう出会った…マイバッグ

かごはさすがに大きすぎて、小さい、かごのような機能的なモノ、ワンアクションで取り出せて、安価で、かつ丈夫なもの。それを満たすのが↓

 

E-Value (イーバリュー)  ツールキャリーバッグ ETC-OP

E-Value (イーバリュー) ツールキャリーバッグ ETC-OP

 

 これのも少し小さい版(そればっか)これは非常に機能的で、上の条件をすべて満たす最適解だった。二年ほどこれを使っていたが、その間ミニマリズムにさらに染まってきたこともあり、先日これにした。

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コメリセレクトの腰に提げる工具袋だ。大きいところに手帳を入れ、その内側に財布と鍵、表にスマホを入れている。

ミニマリスト的に鞄の中身を出すと

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こう。この工具袋にツールストラップをつけて、たすき掛けで肩から提げられるようにしてある。今の自分のミニマリズム。工具袋が今のところの終着駅だ。

等身大の、最小の、相応の、マイミニマリズムツールだ。

365日のシンプルライフ今更レビュ

365日のシンプルライフを(今更だけど)見てる

ちょこちょこ、つまみ食いしながら見てる・・・ミニマリスト御用達の映画だ。

 

 この映画を見て、何が例えば10代後半の生徒たちに伝えられるだろう。

君らが欲しがっているもの、今どうしても欲しいもの・・・それは手に入れても思っている自分にはなれないよ・・・と、理解できるのはたぶん40歳ぐらい、自分の今の年齢くらいになってからだろう。

全てほしい。正直、世界の全て。そう信じて疑わなかった、自分の高校生の頃。

本当に大事なものは

本当に大事なものなんて、ないならないでいい、というのは言い過ぎだろうか。全ては変化するし、流れゆくし、形を変える。

大事にするものは、そんなものを手に入れて喜べた自分、そして手放せる自分だ。

自分なんてものも、ほんとはないのかもしれないのだし。

 

顰蹙は爆買いしたい

映画の感想に戻って。

主人公のモノローグが長い。自問する。正直、「何もいらない」と独白する場面でなぜかこちらが泣きそうだった(笑)

でも結局ミニマリストというのは、最大限かっこよくいうと、「自問」を選んだ人なのだと思う。自分は今何が必要か、と。

世界なんていらないけれど、今自分はこの映画が見たかった。

高校生の頃に見たら確実に退屈な、今の高校生が見ても確実に退屈な映画。

様々なものを手放した今、自分はこの映画に涙している。

ブログを書くときに、なぜか神妙になって、何か役に立つことを書かなきゃ!とか思ったりもするけど、それは学級通信などを書いている職業病な気がしないでもない。。。

 

最近処分したモノは、メルカリでアクセサリー、リサイクルショップでバッグなど。。。少しずつ増えては減り、アップデートを繰り返しながら、そぎ落としている。

 

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↑オークションで出品した写真そのまま(笑)実はレアなモノもあったり…市松のリングとか、プラチナの婚約リング(!)とか…でももういいや( `ー´)ノ

 年収ウン千万プレイヤーの断捨離話をネットで見たけど、あれもお金やモノでは幸福になれない、むしろないほうが幸福を感じられるいい例だと思う。このアクセサリーを買ったときは、これでかっこよくなれる!とか、これでモテる!なんて勘違いしていたけど、自分自身は何も変わらなかった。本当に一ミリたりとも。

 

 教員になった当初だって、公務員になって「これで他人や親に認められる」とか「これで馬鹿にされなくて済む」などという気持ちが強い最悪な教員だったと思う。その自分の気持ちに「早く気づきなさいよ」という出来事が立て続けに起こって、の12年だった。ここで!時系列的に振り返りたくなったので並べてみる!あくまで自分の中で!

・教育困難高校赴任

・うつになりかける(墜落寸前になんとか復帰!)

・体重30㎏激やせ(↑もあるし野球部で一緒に走ってそばしか食べなかった)

・結婚する年に東日本大震災

・異動し、結婚

・嫁統合失調症発病

・また不眠再発

・離婚

・また異動

・アンガーマネジメントを学ぶ

ミニマリズム、断捨離の思想を知る

・タッピングに出会い、実践中

・執着を捨て中←イマココ

 

こうやってみると、自分だけの世界史、だなあ。

高校教員としてようやくスタートラインかなぁって最近思う。なんでもストレートに来たタイプの教員じゃないけど、誰のまねもしていないことは確実に言えそう。